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ミーナ結婚か?
 

これまでにも幾度となくこの話がガセネタとしてマスコミに登場したことはあるんだろうけど、今回は本当っぽいね。もしまた誤報だったとしてもお許しを。

Meena will get married to a software engineer, based in Bangalore, Vidyasagar, on July 12 in Tiruppathi. “The wedding was arranged and the families seem to like each other’s company. My marriage will not affect my personal life, be it in films or on TV,” says the actress, who has paired with the industry’s top heroes, from Rajinikanth to Ajith.(indiaglitz 記事 Meena to tie the nuptial knot より)

さて、この先女優業を続けるのかどうか。
author:ぺりぷろ, category:All India系, 21:31
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たまにはテレビを見ましょう
昨日から始まってますが、NHK総合テレビで、NHKスペシャルが3日連続・インド特集です。

インドの衝撃
第1回 わき上がる頭脳パワー 1月28日(日) 午後9時〜9時59分
    Higher education in India, including IIT
第2回 11億の消費パワー   1月29日(月) 午後10時〜10時59分
    Indian middle class -revolution in Indian consumer
第3回 台頭する政治大国  1月30日(火) 午後10時〜10時59分
    India's diplomatic and economic strategies

※再放送
第1回 Feb 11 (23:40-24:39)
第2回 Feb 12 (24:00-24:59)
第3回 Feb 13 (24:00-24:59)



そして、来週以降はBS-1にて、BS世界のドキュメンタリーという番組で「ボリウッド映画」の話題を含むインドやアジア特集です。
詳しくは、NHK-BSのページで。

<シリーズ 目覚める大国 インド> ノンストップ! インディアンドリーム
 2月4日(日) 後10:10〜11:00
<シリーズ 目覚める大国 インド> 密着 ボリウッドスターの日々 
 2月4日(日) 後11:10〜前0:00  /
 2月9日(金)午後9時10分〜10時(再放送)

世界有数の映画大国インド。その制作の中心となっているムンバイ(旧ボンベイ)は、ハリウッドをもじって「ボリウッド」と呼ばれている。番組には、1980年代のインド映画を代表する3人のスーパースターが登場。彼らがボリウッドでどのように頂点を極めたか、そして挫折と復活までの道のりを紹介しながら、インド映画界でトップスターの地位を維持するのがいかに難しいかを描く。3人が登場した映画のシーンがふんだんに使われていて、インド映画の魅力を存分に味わうことができる。
〜Sunset Bollywood〜(原題) 制作:香港/2005年

<シリーズ 目覚める大国 インド> 潜入 新薬開発の舞台裏
 2月5日(月) 後9:10〜10:00
<シリーズ 目覚める大国 インド> 綿花地帯からの告発
 2月6日(火) 後9:10〜10:00
<シリーズ 目覚める大国 インド> ガンジーの“道”をたどる 
 2月7日(水) 後9:10〜10:00
娘はテロリストになった  スリランカ「タミルの虎」女性工作員の素顔(仮)
 2月18日(日) 後10:10〜11:00


ボリウッド版、「あの人は今」的な内容のドキュメンタリーだそうです。
出演者の名前を人づてに聞きましたが、ここでは観てのお楽しみにしておきましょう。

個人的には、2/18「タミルの虎」のドキュメンタリーもすごく気になります。
【頬にキス】【マッリの種】など、タミル映画の物語の背景を知ることができそうですね。
author:むんむん, category:All India系, 17:01
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アタシがお婆ちゃんになったら…
the hindu 掲載画像

ってのも、ちょっと気が早過ぎやしないかい、ミーナちゃん。

ちょっと古いけど、割と久しぶりにミーナの記事を The Hindu で見つけたのでした。最近は活動の場はテレビが中心になりつつある、というだけの話だけどね。

まだまだ若いのにベテランと言われてしまっているミーナの、子役時代の思い出話などが面白いです。確かに一部はタミル映画のヒストリーの領域に入ってるかも。

そして、もし孫に見せるとしたらこれにしたい、という自薦5作。
If I am to show some of my films to my grandchildren, I will certainly like them to see "Seetaramayyagari Manavaralu" directed by Karanthi Kumar. Nageswara Rao acted as grandfather and I did the role of his grand-daughter. My other favourites include Tamil film "Rhythm" by Vasanth with Arjun as my co-star, "Muthu" with `Superstar' Rajnikanth and directed by K.S.Ravi Kumar, "Udayananatharam" with Mohanlal and directed by Roshan Andrews, "Swathimuthu" directed by D.Rajendra Babu with Sudeep as co-star.
続きを読む >>
author:ぺりぷろ, category:All India系, 03:04
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2年後の脱力
あれはいつのことだったかと見返してみたら、実に2年も前のことだったのですた。8・9月に北京で総本数50本にのぼるインド映画祭が開催されるとの情報に大騒ぎしてたのは。まったくもう、あん時はホントに行く気になっていて、人づてに中国語のできる人に頼んで雅虎検索までしてもらったのにさ。

結局今年8月25日から31日までの一週間で開催されることになったようです。ただし作品数は10点。よりによって東京でのラジニ大祭にぶつけなくてもよさそうなもんなのにさ。

ニュースソースは以下の通り。
The Hindu:Indian film festivals to be held in China
Daily News & Analysis:Indian films set to regale Chinese buffs

在北京印度大使館のオフィシャルサイトでは全作品の上映時間を発表済み。上映作は順不同で以下の通り。

1.《洛加》Roja (Tamil-1992) Dir. Mani Ratnam
2.《一场虚惊》Shwaas (Marathi - 2004) Dir. Sandeep Sawant
3.《安贾丽》Anjali (Tamil - 1990) Dir. Mani Ratnam
4.《战胜“自我”》Juye Poora Xoon (Assamese - 2004) Dir. Sanjib Sabhapandit
5.《母子情深》Entee Veedu Appontem (Malayalam - 2003) Dir. Sibi Malayil
6.《真爱》Hum Dil De Chuke Hai Sanam (Hindi - 1999) Dir. Sanjay Leela Bhansali
7.《心归何处》Dil Chahta Hai (Hindi - 2001) Dir. Farhan Akhtar
8.《眼中沙》Chokher Bali (Bengali - 2003) Dir. Rituparno Ghosh
9.《小岛特威巴》Dweepa (Kannada - 2001) Dir. Girish Kasaravalli
10.《双人秀》Show (Telugu - 2002) Dir. Neelakanta

1、3、6、9は過去に何らかの形で日本公開されていますね。7、8はDVDで簡単に鑑賞可。一番気になるのはテルグ映画【Show】ですかね。ニーラカンタ監督の名前は初めて聞いたけど、本作のIMDbでの粗筋紹介によれば、
This is a movie about a talk show which features a wacky host named Saddam Hussen (David Heline Jr.). He interviews, several wacky guests on various types of topics. But when Marthar Stewart (Scott Sangkavasi) gets there, all hell breaks loose and everyone begins to revolt.

ってことだそうです。テルグ映画のニューウェーブ・コメディ? うー、観てみたい。
author:ぺりぷろ, category:All India系, 02:12
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Time誌の選んだ映画ベスト100
TIME誌最新号の特集・世界の映画ベスト100にインド映画が3本入ったと言ってインド人が大喜び(?)してます。リストはこちら

インド映画のエントリーは
1.The Apu Trilogy (1955, 1956, 1959) 『大地のうた』三部作
2.Nayakan (1987)
3.Pyaasa (1957) 『渇き』

あたしゃTIME誌に権威なんぞ認めてませんが(そもそも読めないから)、マニ・ラトナムの Nayakan が入ってきたのにはちょっと意表をつかれましたね。India Today 誌の企画ならどうなりますかね。

日本映画からは【用心棒】【生きる】【東京物語】【雨月物語】、その他アジア映画では【酔拳2】【恋する惑星】【欲望の翼】【覇王別姫】【A Touch of Zen】など(きちんとチェックしてないから他にもあるかもしんないけど)。

しかし100年を超える全世界の映画史の中から100本というのは蛮勇だな。こーゆーのやると雑誌の売り上げが伸びるのかな。ベスト映画選びというのは楽しいもんだけれど、どーせならインドのマスコミには「80年代ヒンディー暴力映画ベスト10」とか「MGRお馬鹿コスプレ・ベスト10」「マラヤーラム・ホラー映画ベスト10」とかやって欲しいっす。
author:ぺりぷろ, category:All India系, 00:50
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