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A.R.ラフマーン来日!そして分かった日印合作映画2本
  わなっかん!
こちらのブログの更新は超久々になってしまいましたが、みなさんお元気でしたかー?

さて、今週はじめ、我らがA.R.ラフマーンが、アカデミー賞受賞作【スラムドッグ$ミリオネア】のプロモーションで3日間来日しました!(日本公開:4月18日)

詳しくは;
RAHMANESE 〜 A.R.ラフマーンファンクラブジャパン 

ラフマーン

4月7日(火)に東京で記者会見を行い、今のところ、以下のところでその様子が報じられています。

★ぴあ(映画生活)
謎のインド人演歌歌手チャダも登場! A.R.ラフマーン初の来日会見
★ザ・テレビジョン
インド人作曲家と演歌歌手・チャダがアカデミー作「スラムドッグ$ミリオネア」を熱くPR

会見内容はリンク先か、下の「続きを読む」のところから確認いただくとして。

インド映画の情報を普段集めていないメディアが取材しているせいか、記事になるとどうも解説が弱いなあと思うのですが、ラフマーンのコメントの中で、今後の日印(というか日米)合作映画について発言されているので、ここではまずそれを補足したいと思います!

っていうかあ〜、2006年のエントリーで既にPeriploさまが取り上げている映画にもかかわらず、メディアに気付いてもらえてないのは残念です。
(グーグルで「The 19th Step」を日本語ページで検索すれば、トップに表示されてたのにぃ。) ↓

眉にツバして楽しむニュース (2006.05.22 Monday)
【The 19th Step】
& 
Periploさまがご自身のブログに投稿されたエントリー (2007.09.24)

...ウチのサイトがこれからもっと注目していただけるように、がんばりましょう。(半分嘘。)

上記のエントリーから数年を経て、キャスティングが変わっていますが、昨年秋にアメリカ資本であるウォルト・ディズニー社が正式に制作発表を行っており、順調ならば今年の夏から撮影開始予定です。
ディズニー社のプレスリリース報道(by ロイター Fri Oct 3, 2008)

NEW DELHI (Hollywood Reporter) - In another sign of Hollywood's growing interest in the Indian film industry, the Walt Disney Company India is planning a quartet of live-action features under its local banner, Walt Disney Pictures India.

"We have finalized two projects to start with," a WDCI spokesperson told The Hollywood Reporter on Friday. Budget details were not provided.

The first project is "The 19th Step," which revolves around the ancient Indian martial arts form Kalarippayattu. The film, planned as a multilingual Indian release, stars leading South Indian actor Kamal Hassan. Japanese star Asano Tadanabo and Indian actress Asin also are in the cast. Bharat Bala, one of India's best-known music video directors, will be at the helm.


日本の若手トップ俳優の一人、浅野忠信さんが18世紀の侍役で主演、武術のルーツを求めてインド・ケーララ州に渡り、カラリパヤットのグル(なんと、タミルのユニバーサルヒーロー・カマルハーサン!)に教えを乞い、現地のお姫様(【Ghajini】タミル・ヒンディー版両方出演でヒンディーにも進出した、タミルの超売れっ子・アシンちゃん!)と恋に落ちる、という概略らしいです。
英語・タミル語・日本語のマルチリンガル映画になる予定。

昨年、日本でもこの映画について取り上げてくれたの映画ライター様がいらっしゃいます;
http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/1214475.html

フッフッフ...。
ハリウッド資本のタミル映画も制作されてるんだよ、みなさん!
タミルで生まれ育った、A.R.ラフマーンが作曲するんですよ♪
舞台はケーララざんすよ。
ディズニー映画で浅野忠信主演なら、こりゃー日本上映は固いな!
楽しみ楽しみ♪♪♪
アシンちゃんが浅野忠信とロマンスだなんて...キャー!
カマルがどんな重厚なグルを演じるかだって楽しみよ。
舞台挨拶に来日してくれるかしら?
妄想がじゃんじゃん膨らんじゃいます。

アシンの最近のコメント


Wikipedia




●●●


また、こちらについては全く記者会見記事に登場してませんが、銀座ナイルレストランの創始者を描く、日印合作予定のマラヤーラム映画【Nairsan】(ナイルさん)についても、ラフマーンが作曲のオファーを受けていることは確認できました。
現在、こちらのプロジェクトに動きはないようなので、当初の公開予定からだいぶ遅れることになりますが...。


【The 19th Step】【Nairsan】、両方の映画の完成及び日本上映を心待ちにしましょう!!!
カマルハーサンとモーハンラール様の、日本の銀幕ロードショーデビューだっ!

●●●

追伸;
ラフマーン記者会見ばなしは、わたくしのサイトでも多少書いていきますのでよろしければお越しくださいませ。

[ぴあ]
本年度アカデミー賞で最多8部門を獲得、現在、欧米のみでなく中国、韓国などアジア各国でも大ヒットしている映画『スラムドッグ$ミリオネア』。本作で音楽を担当し、アカデミー賞作曲賞、主題歌賞を受賞したA.R.ラフマーンが来日、都内にて会見が行われた。

ラフマーンは、現在製作中の日米合作映画『19ステップス』の監督とともに、今回が初の来日。「映画が公開された時は、『なぜここまでインドの汚い部分を 見せるのか』と批判もあったが、アカデミー賞を受賞してからそれがなくなり、逆に、スラムの子供たちに家を提供しようという人も現れた。真実の状況を見 て、変えなければという人もいた」と、本作への周囲からの反応について語った。

この会見には、インド人演歌歌手のチャダも登場。日本テレビ系で1973年から放映されていたバラエティ番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!」で人 気者となり、1975年にターバン姿のインド人演歌歌手としてデビューしたチャダ。インドに戻っていた彼が、昨年、日本で再デビューし、今月1日に、『ス ラムドッグ$ミリオネア』の応援CD「愛なんじゃナイ!?」を発売している。チャダは「スラムの人もやればできるという素晴らしさを描いている。今、世界 がインドに注目している」と流ちょうな日本語で喜びのコメントを語った。

最後、本作にちなんでチャダがラフマーンに4択クイズを提案。見事正解したラフマーンは、日本の“達磨”を受け取り、それに大ヒット祈願で目を書き、日本文化を楽しんでいた様子だった。



[ザ・テレビジョン]
4月18日(土)に公開される、'08年度米アカデミー賞で最優秀作品賞ほか8部門に輝いた話題作「スラムドッグ$ミリオネア」の音楽を担当したイ ンド人作曲家、A.R.ラフマンが初来日し、7日、都内で会見を開催。同じインド人として本作を応援したいと、インド人演歌歌手のチャダも駆け付け、本作 への熱い思いを語った。

「スラムドッグ$ミリオネア」はヴィカス・スワラップの小説「ぼくと1ルピーの神様」をダニー・ボイル監督が映画化した、インドが舞台のヒューマン ドラマ。高額賞金を手に入れるため「クイズ$ミリオネア」に出場したスラム街出身の少年の貧しい生い立ちや恋、成功を感動的に描く。

ラフマンは映画「ボンベイ」('95年)、「ムトゥ 踊るマハラジャ」('95年)、「エリザベス:ゴールデンエイジ」('07年)など世界で活躍する人気作曲家。本作で米アカデミー賞作曲賞、歌曲賞を獲得 したが、「まさかそんな賞をもらえるとは思わなかった。皆さんに愛される作品になってうれしい」とあいさつ。

ラフマンのあいさつを流ちょうな日本語で翻訳したチャダは「スラムの子どもたちなど、インドの“負の側面”を描いているが、彼らのサクセスストーリーでもあり、今のインドを素晴らしく伝えてくれている」と絶賛した。

アカデミー賞受賞を機にラフマンにはオファーが殺到しているそうだが、「今は浅野忠信さんが出演する日本とインドの合作映画『ザ・ナインティーン ステップ』(原題、公開未定)に力を注いでいます」と次作への意気込みを。20年来切望していたという来日も実現し、「日本語の歌も作ってみたいですね」 と野望も明かした。

また、チャダは自身の新曲「愛なんじゃナイ!?」のCDをおもむろに取り出し、「愛と希望をテーマにした曲。本作の応援ソングとしてぜひ!」とPRした。

author:むんむん, category:タミル系, 17:01
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